TOP > 競り市(子犬オークション)

競り市(子犬オークション)

競り市と聞いて、野菜や魚などを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

実際に子犬たちもこの競り市にダンボールに入れられて競りを掛けられてペットショップで売られています。

ブリーダーの元で母犬から初乳を貰うことによって移行抗体を受けますが、それが切れる頃が生後42日前後と言われています。

丁度この時期に可愛い子犬は競り市に掛けられます。なぜなら、ペットショップはまだあどけない、子犬を展示する事で愛らしい、かわいそう、と哀れを誘い衝動買いさせる事が出来る時期です。

しかし、この移行抗体が切れる時期に大きな競り市では数百頭が競り市に掛けられるそうです。

中には悪徳ブリーダーの繁殖の子犬もいて、病気を持ったままの子犬を平気で競り市に出陳してきます。そこでまだ身体が弱い子犬は直ぐに感染してしまいます。

ペットショップで買ってきた子犬が直ぐに病院へ通うことは良くある話しで、これが競り市で貰ってきた病気が原因で無いとも言えません(遺伝疾患も含みますが)。

まだ身体が弱く無抵抗な子犬が生まれて生後1ヶ月半で母親・兄妹から離され、セリに掛けられる実情を是非ご理解下さい。

TOPへ<<
>>パピーミル(仔犬生産工場)

カレンダー

2012年2月
« 9月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829  

ページ