子犬を迎えて。。。
ブリーダーさん宅から子犬があなたのお家へやって来ました。
嬉しくて嬉しくて子犬の名前を呼んで遊びたいと思いますが、そこはグ~~と我慢してください。
特にお子様が居る家庭ではご両親の方がしっかりと見ていて上げてください。
空輸にしろ、陸送にしろ慣れない環境から母犬も居ない、知らない人が目の前に居るんですから仔犬も不安になります。疲れています。
当日は余り相手にせずに静かにしてあげてください。
出来れば家族の方が揃う休日や連休などの日に迎えてあげる方がよろしいでしょう。
部屋の電気が消えて家族の方が寝室へ移動した頃から、中には夜鳴きをする子が居ます。
子犬独特の可愛い声を出して泣きます(吠えると言うより泣くって感じです)。
ついつい構ってやりたくなりますが、ここもグ~~と我慢をして無視してあげてください。
ここで構ってしまうと「泣けば相手にしてくれる」と勘違いをする事があります。
寝室へ連れて行ってあげることが可能でしたら寝室でベッドの横で寝させる事も良いことですね。
時計の秒針の音が母犬の心臓の音に似ていると言われていますので、目覚まし時計を側に置くのもひとつの方法です。ただし、朝に鳴らないようにしてあげてくださいね。
飼育方法は人によってまちまちですので、これが最高の飼育方法ってのはありません。
ですので、子犬時代はサークルで飼われる方や当日から一緒にベッドで寝る方も居ます。
どちらでも良いと思います。
布団の上でオシッコやウンチをさせても気にしなければベッドで一緒に寝ることで仔犬も安心するでしょうし、衛生面を考えて仔犬時代はサークルでトイレを覚えれば部屋の中を自由にでも良いと思います。
ちなみに当店専務の具志堅(ボクサー)は朝5時に遠吠えをしました。ウォ~~~ン!って。
子犬購入前にご家族にあった飼育方法を話し合ってください。
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