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飼い主の心得

子犬を迎える前に是非心に残して頂きたい事が犬を家族としてお迎えに成る時に「犬は自分の子供と同じ」のお気持ちを持って頂きたいと思います。

これは躾けの事とも関係があるのですが、犬はと言う人には無い大きな武器を持っています。

たとえそれが小さなチワワであろうとも、大きなセントバーナードであろうとも牙を持っています。

これは人に例えるとナイフを持ち歩いている人と同じで簡単に相手を傷つける事が出来ます。

★もしあなたの愛犬が他犬に咬みつかれそうに成った時に愛犬をかばう事が出来ますか?

★あなたの愛犬が人を咬みつきそうに成った時に身体を張って防ぐ事が出来ますか?

★あなたのお子様が通りすがりの人にナイフ襲われたら身体を張って子供を守ると思います。

★あなたのお子様がナイフを持って通りすがりの人を傷つけようとした時に身体を張って止めに入ることだと思います。

★あなたのお子様が他人の家の門柱にオシッコをしたらどうしますか?

★大事に育てられている鉢植えにオシッコをされたらどうしますか?

犬(オス犬)は特にですが他の犬がオシッコをした後にマーキングの行為で同じ所にオシッコをしやすいものです。

マーキングは犬の自然行為の1つだと言われればそうなんですが、これは子犬の時から躾ければやらなくなりますので、オス犬をご購入を考えの方は是非とも心がけて欲しいことです。

小型犬に良く見かけるのですが、抱かれている方が多い事です。

人込みやエレベーターの中で抱く事はマナーとして当然の事ですが、抱きすぎる事で大きな弊害が出ることを頭の隅にでも残して置いて下さい。

それは抱かれている時に他の犬が来ると吠える子が居ます。その時に飼い主さんはその犬から離れようとしますよね。

すると抱かれている愛犬は「私・ボクが吠えたから犬は離れて行った」と勘違いをします。

それを覚えると抱かれている時に他の犬が近付いてくるだけで吠える事を学習します。

まだ散歩も間々成らない仔犬時代は別として、1年を超えれば小型犬では立派な成犬に近付いています。

あなたのお子様が中学生なら抱き上げる事をしますか?

高校生のお子様を抱いて歩く事をしますか?

不躾なことを書きましたが、愛犬を家族同様に育てる事は家族として、時には犬としてしっかりと責任を持って育てていって欲しいと願います。

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