TOP > 子犬を向かえる前に

子犬を迎える前に。。。

当店のHPをご覧になりありがとうございます。

さて、子犬を迎える前に是非ともご家族でもう一度話し合いを持ってください。

良く聞く言葉で「子供が欲しいと言ったから」

しかし子供さんが中学生に高校生になり受験やクラブ活動と忙しくなると散歩も行けない状態になり、犬も年を取ってきて介護が必要になる時が来ます。子供さんの成長で犬と触れ合う時間も無くなり、お父さんが仕事で帰宅が遅くなるとお母さんにその負担が回ってきます。

是非このような時期が来る事もシュミレーションして頂きたいと思います。

お子様から手が離れたので寂しいのでと言う話しも耳にします

犬は10年から長くて20年近く楽しい時間を与えてくれます。そして小型犬ならまだしも大型犬ともなれば、介護になると持ち上げるのも一苦労です。40kg、それ以上になる大型犬の介護の事も頭に是非入れて頂きたいものです。

子供が生まれた

当店には息子(人間の)が居ますが、息子が生まれた当初は両家親から「犬が子供を噛んだらどうするの!衛生上わるいでしょ!」などなど言われ挙げ句の果てには「誰かに貰ってもらうか、保健所に連れて行けば」とも言われました。

実際に有る話しで子供が出来たので保健所に連れて行った、知り合いに上げたとの話しがあります。

子供さんが出来るまでは子供のように可愛がっていた愛犬を意図も簡単に手放す方もいます。

良く似た話しですが(ちょっと違うかな?)ペット可のマンションに住んでいたのだが転勤先の住宅はペット不可なので飼えないので知り合いに上げた、保健所に連れて行ったとの話しもあります。

お仕事上転勤がある方はこの事もシュミレーションして頂きたいと思います。

あっという間!

こ犬はあっと言う間に大きくなります。子犬のコロコロとした可愛い時は生後半年位までです。

気が付けば成犬になりオシコもウンチも一人前の量を出します。大型犬ならそりゃ~立派な物でウンチなどは片手で掴めない量になります。

病院や薬

春を過ぎれば(昨今は1年中が良いとも言われています)フィラリア予防の薬を買い求めなければなりません。フィラリアの薬はた体重別に売られます。当然重いほど高くなります。

年に一度の狂犬病の注射も打たなければなりません。

感染病から守る為に年に一度混合ワクチン(地域によって種類は変わります)を打たなければなりません。

その他にも

フード代金、ペットシート代金、おもちゃにオヤツに服に。。。。想像以上にお金が必要とします。

病院へいけば人間のように保険が利くわけでもありませんので、手術となれば高額の請求をされます。

これらの事を今一度家族でご検討の上、ご購入をお願いしたいと思います。

★購入後にご家族、仔犬が幸せに生活が出来るように当店は仔犬購入時に『飼養承諾確認書』にサインをして貰っています。

TOPへ<<
>>子犬を選ぶ注意事項(外観編)

カレンダー

2012年2月
« 9月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
272829  

ページ