★販売経路
ペットショップで売られている子犬の販売経路はご存知でしょうか?
優良ブリーダーと契約しているペットショップの子犬を除いて、仔犬は仔犬オークション(競り市)もしくは問屋さん、素人の方が「子犬が生まれたので買ってください!」と言う子犬(最近は少ないですが)がペットショップでは販売されています。
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ブリーダー・パピーミル→競り市→ペットショップ→お客様 |
オークションや問屋さんなどで売られる子犬の中にはパピーミル(子犬生産工場)と呼ばれる子犬をあたかも物を生産するかのような悪環境で作られている子犬が居ます。
ペットショップに行かれると小さなゲージの中に1匹だけ入れられているのを良く見かけます。大半がそうだと思います。
その横を見ていただければ判りますが生産地と生年月日などが書かれています。
これは法律上(顧客に対する事前説明事項)として提示すべきものですが、ここで注目して頂きたいのが生年月日です。
まだ可愛い子犬を売りたいペットショップとして、生後2ヶ月にも満たない、やっと離乳食を終えた子犬が販売されています。
日本人の気質として、子犬から育てたいと思う方が多くて、ペットショップも生後2ヶ月未満の可愛い子犬を店頭に並べます。
競り市に掛けられて、ペットショップに陳列販売されて居ることを考えると母犬・兄妹犬から生後1ヶ月半以内で離されています。
母犬や兄妹から学ぶ事(犬社会のルール)がまだまだ多いこの時期に引き離されてしまいます。
★社会化が出来ていない
人と同じく犬にも社会化が必要です。
問題犬と言われる犬にはこの社会化が成されていない犬に多く見られます。
丁度、人で言う幼稚園や保育園に入園して卒園するころ、子犬では生後3週間(1歳弱)から3ヶ月(6歳強)までがその時期になります。
しかし、競り市に掛けられ、ペットショップで陳列販売されている子犬はこの時期が無いのが現状です。
母親や兄妹から噛む加減を教育され、カーミナルシグナルと言う犬独自が持つ身体を使った言葉を覚え、犬社会にそして人社会に巣立っていく時期ですが、この子犬の大切な時期を小さなゲージに入れられ、大きくならないようにご飯も制限されているペットショップの犬をあなたは家族として迎えたいと感じますか?
当店ではご購入されたお客様が10年以上愛犬と付き合うことを考え、楽しい愛犬との生活をお送りして頂きたくと考え、ブリーダー認定10か条をクリアしたブリーダー様のみの子犬をブリーダー様から直接ご自宅へお送りさせて頂いております。
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