病気発見のシグナル
動物は話しが出来ない事は皆さんご存知だと思います。
そこで日頃からしっかりと観察していただき、病気の発見をして頂きたいと思います。
体調に異変があれば、何らかのサインを出していますので、見逃さないようにして下さい。
● 元気が無い(いつからどのように?)
● 食欲がない(水は飲んでいるか?)
● 嘔吐(回数・食前か食後か・嘔吐物の内容)
● 下痢(回数・頻度・下痢の状態)
● 便秘(何日出ていないか?)
● オシッコ(色・血尿になっていないか?匂いはどうか?)
● 呼吸(咳をしているか?)
● 震え(暖めても震えているか?)
● 痙攣(頻度は?)
● 歩き方がおかしい(ぶつかったのか?飼い主の気持ちを引きたい為なのか)
● よだれ(頻繁に出ているか)
● かく(どの部位をかいているのか?)
● 多尿・多尿か?
● 脱毛や毛艶は?
● 目(ショボショボしていないか?目やには?傷がないか)
● 頭(何度も降っていないか?耳をかいていないか?)
● 出血(どこからでているのか?)
これらを日頃からチェックして頂ければ、早期発見が出来ると思います。
愛犬の調子がおかしいと言って慌てて病院へ駆け込む時に「うちの子が大変なんです!助けてください!」と言われても獣医さんも困りますので、冷静に具体的な症状を伝えれるように観察してあげてください。
成犬になると食べない時があります。本能なのか自分で自分の身体を休ませる事もありますので、1日くらい食べなくても水を飲んでいれば大丈夫です。
ただ、仔犬ともなると勝手が違いますので、しっかりとチェックしてあげてください。
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