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ボクサーとは。。。

鼻ペチャ犬に参戦しても違和感ない顔をしています。散歩中には恐がられることも多いですが、家の中では癒しを与えてくれるコワカワ系です。

ボクサーにはアメリカンタイプとヨーロッパタイプがあり、一般的にはアメリカンタイプの方が良く見られます。

歴史。。。

祖先はブレインバイザーと呼ばれる犬で猟犬として、猟師が追いつくまで獲物の鼻などに噛み伏せる事を仕事としていました。

ドイツで19世紀後半ブルドックを掛け合わせ、現在のボクサーの基礎が出来上がったといわれている。ドイツでは最初の警察犬・軍隊犬として活用され、使役犬としての地位を確立したのですが、一方では闘犬興行にも用いられました。

アメリカに於いては第二次大戦後、軍のマスコットになっていた犬などが帰還兵により持ち帰られたことにより、コンパニオンドッグとして、警護犬、ショードックとして人気を得て、アメリカでも有数の人気犬種となっています。

性格は。。。

陽気でいつまでも子犬時代を思い出させる性格を持っています。家族には忠実な反面、他人には気を許さない面を持っています。

訓練性能を買われて、ドイツ及び近隣諸国、日本でも警察犬として活躍をしていますが、集中力の持続が短い事が訓練にはコツが要ります。

日本におけるヨーロッパタイプのボクサーは喧嘩早い個体もいますが比較的、人大好きな個体が多く見られます。

ヨーロッパタイプと違ってアメリカンタイプはアメリカ人好みに改良され、すらりとした体つきで毛色もブリンドルは少なく白と茶色のフォーンと呼ばれる個体が多いです。

注意事項

鼻ペチャ犬種ですので、夏場は非常に弱い犬種です。

ヨダレは多いのでお気をつけ下さい。

短い毛ですが、季節の変わり目には良く抜けますので、散歩後に身体を軍手や昔ながらの亀の子タワシなどでブラッシングをして上げて下さい。

散歩は自由運動を含めて、楽しく楽しんでください。短い散歩ではストレスも溜まりますので、週に1度はドッグランなどで力一杯走らせてあげてください。

良質なフードと運動で無駄肉の無い筋肉の塊のようになります。

断耳、断尾をすることがありますが、ヨーロッパ近隣では愛護の観点から現在は禁止になっています。

ボクサーの遺伝疾患及び成りやすい病気
1.胃捻転 7.膿皮症
2.ホワイトボクサー 8.ボクサー型心筋症
3.股関節形成不全(HD) 9.歯肉過形成
4.犬アカルス症 10.片睾丸(陰睾)
5.大動脈狭窄症 11.大動脈狭窄症

注意:上記は日本畜犬遺伝性疾患協会/ IDIDA JAPANが(一部含む)発表したものではありません。

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